「羽田アクセス線」29年開業に向けて

羽田新線「羽田空港アクセス線」 29年開業の記事

平成31年2月16日(土曜日)日経新聞にて、2029年開業を目指しJR東日本が羽田新線の開通を目指し、東京駅方面東山手ルートの環境評価に着手すると発表しました。

これにより兼ねてから言われていた羽田アクセスにJRが参入し、羽田空港から都心までのアクセスがよりよくなることかと思われます。

画像:「羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続きの実施について」より

JR東日本は「東山手ルート」「西山手ルート」「臨海部ルート」の3ルートを計画している。

羽田空港の国際化で新しい滑走路がアメリカの利用便数が増便になることも発表されているが、都心部のアクセスがよりよくなることで、不動産の価値も変化が生まれるかもしれない。

新幹線を利用する海外からの旅行客も羽田を利用するメリットが強くなる。

現在でも都心3区(港区、千代田区、中央区)は資産価値が上がっているが、山手エリアの立地はホテルやマンスリーなどに需要が増強される可能性がありそうです。

羽田新線「東山手ルート」開通すれば東京駅まで18分で結ぶ

羽田新線「西山手ルート」新宿方面を結ぶ

羽田新線「臨海部ルート」新木場方面を結ぶ

羽田空港へのアクセス良好は、旅行客の足取りを軽くし、沿線エリアの資産価値を高めることも考えられると思う。

山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」の利用方法も今後羽田新アクセスと同調するのか?

オリンピック後の選手村の再分譲など、東京東側の再開発はこれからも続いていきそうです。